BTMの一口馬主日和

公式情報はキャロットクラブ様より転載の許可を頂いております。

【キスイン】大事には至っていないようで

6/28 松永昌厩舎
28日は栗東坂路で追い切りました(57秒8-42秒2-27秒6-14秒0)。「先週お伝えした外傷については、木曜日から乗り出すことができており、その後は違和感もなくしっかりと動かせています。今朝は坂路で時計を出しましたが、軽めの調整を続けてきてこれが実質1本目ということで、馬なり程度に留めています。思った以上に楽な感じで走れていましたし、見た目にも馬体に幅が出て良くなってきていますよ。週末、来週とやってみてから決めますが、この後気合いが乗ってくるようなら来週の競馬から考えていっても良さそうです」(松永昌師)7月8日の中京競馬(3歳未勝利牝馬限定・芝1600m)もしくは同日の中京競馬(3歳未勝利・芝1400m)を目標にしています。

先週、他馬に蹴られた件は大事に至らなかったようで、先ずは一安心。早ければ来週には使えそうなのはいいことですが、毎回きちんと仕上げずに使ってる印象なんですよね。実戦で鍛えるのも結構ですが、それにしてはすぐ放牧だすし。週末、来週とビシッとやって勝負できる状態で出走してほしいです。そして、少しでも短縮の1400m本線でお願いします。

【メサルティム】カイバ食いよし!

6/27 NFしがらき
周回コースと坂路でハロン17秒程度のキャンター調整を行っています。「引き続き、順調に調整が続けられており、この中間は坂路でハロン17秒程度の普通キャンターペースで乗り込みを行っています。それほど大きな馬ではありませんが、動かしながらもカイバ食い、体調面ともに安定しています。今のところは気性面が調整に影響するということもありませんし、これから徐々に負荷を高めていきたいですね。馬体重は433キロです」(NFしがらき担当者)

空港にいた頃より10kgぐらい増えてます。カイバ食いがいいのはいいですね、って最近こればっかり言ってる気がします。

キュイキュイが疝痛になったり、スターズインヘヴンがカイバ食いが悪くなったり、内臓弱めな仔が多いのでカイバ食いが気になって仕方ないのです。よく食べるのはいいことだ。

これから負荷を高めてどうなるかですが、無事にいってほしいですね。

【宝塚記念】パドックでは何もわからない

ホワイト氏の愛馬ステファノスの応援に阪神競馬場に行ってからもう1年が経つのですね。時が経つのは早い。

今年は自宅観戦となりましたが、やはりG1は華やかです。特に地元、阪神競馬場は格別。いつか愛馬がこの舞台に立ってくれたらと思います。

さて、今年はキタサンブラック一色でしたが、結果はご存知のとおり。パドックで真っ先に消したサトノクラウンが見事国内初G1制覇を果たしたのでした。パドックでは何もわからないということがまた証明されてしまった。

キタサンブラックの惨敗を見て、キュイキュイのスイートピーS最下位もそんなに気にすることない、と割り切れました。負ける時なんかそんなもんです。秋は国内専念のようですが、また強いキタサンブラックを見たいですね。

【スターズインヘヴン】帰厩

スターズインヘヴンが帰厩しました。この時期の帰厩となると、次走は福島のダ1700mですかね。7月22日の牝馬限定戦ぐらいかなあと勝手に想像しています。

この馬に関しては田村先生にお任せなので、今後の動向に注目です。

【クナップフラウ】ゲート試験合格!

6/22 野中厩舎
21日はゲート練習中心の調教を行いました。22日はゲート試験を受け、無事合格しました。「ここまでじっくりと調整を続けてきてゲートは大丈夫そうだったので、今朝試験を受けたところ無事に合格することができました。1本目はゲートが開いても反応が少し鈍かったのですが、そこで気合いをつけておいたのが良かったのか、2本目は自分から進んで出てくれました。昨日の雨で馬場状態が悪くなっていたので、脚元への負担も考えてあまりビシビシとは追いませんでしたが、出そうと思えばスタートはもっと速く出てくれそうでしたし、スピードもいいものを持っていますよ。気の強いところはありますが、ちゃんとコントロールは利くので今のところは特に問題ありませんね。引き続き、カイバもよく食べてくれていますし、後から反動などが出なければこのまま競馬に向けて進めていきますが、もうしばらくは慎重に様子を見ていくつもりです」(根岸助手)

初登場、根岸助手。ゲート試験に合格ということでデビューがますます楽しみになってきました。カイバを食べてくれてるのが何よりでこのまま無事にいってくれたらと思います。最近愛馬が出走していないので出走に飢えてます。

【キスイン】蹴られた…

6/21 松永昌厩舎
21日は軽めの調整を行いました。「前走時に負った外傷も治り、15-15もコンスタントに乗り込むことができていたので先週の木曜日に帰厩させました。そして、週末から少し時計を出していこうと思っていたのですが、前にいる他厩舎の馬が急にバックしてきて左前上腕部を蹴られてしまったんです。傷ができてボコッと腫れてしまったのですが、ケアをしつつ時間の経過と共に治まってきていますし、今のところ運動程度に動かす分には問題ありません。近いうちに騎乗調教を再開できそうですから、引き続き患部の様子を見ながら進めていきたいと思います。ご心配をおかけして申し訳ありません」(松永昌師)

こんなことありますか??他厩舎の馬に蹴られたと。一歩間違えば大事故ですよ。幸い今のところは大事には至ってないようですが、果たして「ついてない」の一言で片付けていいものなのか。時間がない中これは痛いです。(キスインが一番痛かったでしょうが、、、かわいそうに)

レース選択といい、陣営に疑問符です。

 

と、雨で新幹線遅れすぎてて、目的地までたどりつけるか不安な中、お送りしました。こだましか止まらん駅やから、どうやって行ったものか…

【キュイキュイ】スプリント戦を目標に

6/20 NF天栄
トレッドミル調整か周回コースでキャンター調整を行い、日によっては坂路でハロン14~15秒のキャンター調整を取り入れています。「手塚師と相談をしました。引っ張りすぎるよりは“いいかな”と思えるタイミングで1回競馬を使ってほしいという思いもありましたし、今回は福島の1200m戦をひとつの選択肢に入れることになりました。福島の後半戦を狙うことになりそうなので、もう少ししたら入るということになるでしょうね。こちらでは引き続きコンスタントに乗っていって少しでもいい状態にしていきたいです」(天栄担当者)

 

福島の後半戦となると、7月15日の郡山特別でしょうか。血統的には1200mというタイプではないと思いますが、現状においては試す価値ありという陣営の判断なのでしょう。

思えば、私の一口デビュー戦が昨年の7月10日のキュイキュイでした。単勝1.9倍の1番人気でしたが結果は残念ながら4着。あれから1年、後にも先にもレース前にあんなにワクワクしたレースはありませんでした。それだけの期待馬なので、いいきっかけになってくれたらと思います。