BTMの一口馬主日和

公式情報はキャロットクラブ様より転載の許可を頂いております。

【ファクトゥーラ】6枠7番

ラッキー7ということで。外に先行しそうなウィクトーリアがいるのがちょっと気になりますが…

さて、今日の新馬戦で調教パートナーのアクアミラビリスが楽勝しました。さすがの素質馬でファクトゥーラが遅れをとったのも納得というものですが、吉村厩舎内での序列が不利になりかねないので、明日の赤松賞では結果が求められます。

レディマクベスは強いと思いますが、いい勝負以上を期待したいですね。前走を何回も見ましたが正直ファクトゥーラがどれくらい強いかよくわかりません。蓋をあけたらめちゃくちゃ強かった、というのを夢見ています。

【ファクトゥーラ】態勢整う

18/11/14 吉村厩舎
14日は栗東坂路で追い切りました(54秒1-38秒9-24秒4-12秒3)。「今朝は坂路で併せて追い切りました。追走する形から最後は同入に持ち込むようにという指示。川又騎手に手伝ってもらったのですが、ジョッキーも『いい反応でしたし、乗りやすくてかなり能力のある馬ですね』と言っていましたよ。コース追いで遅れた先週でも時計的には十分出ていましたし、今朝の坂路も申し分のない動きでしたから、昇級戦とはいえ楽しみな一戦です」(吉村師)18日の東京競馬(赤松賞牝馬限定・芝1600m)に内田騎手で出走を予定しています。

先週の一週前追い切りは新馬を0.5秒追走して1.3秒遅れるという、字面では不安になるものだっただけに、今日の最終追い切りは終い12.3秒とそれなりに安心できるものでした。強敵レディマクベスもどうやら出走しそうなので、どこまでやれるか、楽しみにしたいと思います。

【ファクトゥーラ】赤松賞登録

18/11/11 吉村厩舎
18日の東京競馬(赤松賞牝馬限定・芝1600m)に特別登録を行いました。同レースはフルゲート18頭のところ、本馬を含めて20頭の登録があります。

登録メンバーを見渡すと、強敵はレディマクベスですね。噂ではベゴニア賞と両睨みとのことなので、是非ベゴニア賞に回ってもらいたい。他はサンデーのミディオーサ、シルクのウィクトーリアなどですがファクトゥーラも負けてないでしょう。この1週間はあらゆる事象に一喜一憂できるので、やっぱり特別戦に参戦するのはいいですね。まずはレディマクベスの動向を注視です。

【雑感】無事に出走するのは難しい

史上初の中央でのJBC開催、京都競馬場にて1日でjpn1が3Rも行われました。12月にチャンピオンズカップが控えていることもあり、クラシックのメンバーも一線級からは一枚、二枚落ちるかなあという印象でしたが、ビハインドザマスクの孫であるサンライズソアがルメール騎乗で人気を集め、スターズインヘヴンのお兄さん、センチュリオン兄さんも出走するなど、血統的に楽しく拝見しました。

ただ、今日一番気になったのは、百日草特別を除外になったドナアトラエンテの次走がどこか、という話。幸い軽傷だったようなので、もしかしたらファクトゥーラの赤松賞にでてくるのでは?と妄想しています。今のところ抜けて強そうな馬はいなさそうなので、ファクトゥーラもいい勝負できると思います。

今年の目標の一つである年間5勝を達成するためには、ファクトゥーラとメサルティムであと1勝ずつしてもらわないと厳しそうなので、まずは赤松賞、楽しみに待ちたいと思います。

【1歳馬更新】ユールフェストの17の場合

今日は月に一度の1歳馬の更新日。楽しみに見てみると、ビクビクとか非力とか煩いとか微妙なコメントが並んでました。。。そんな中ユールフェストの17はちょっと面白かったですね。

ユールフェストの17

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18/10/31 NF空港
馬体重:412kg 
現在は週2日900m屋内坂路コースをハロン19~20秒のキャンター2本駆け上がっており、残りの日は軽めの調整メニューをこなしています。ハロンペースを上げるなど調教負荷を強めていますが、調教本数がまだ少ないこともあり、走行時の前進気勢という面においてはまだ物足りなさを覚えます。馬体重が示すとおり小柄ではありますが、大柄な馬にも臆することがない強い気性や普段の振る舞いから察するに、自身は大きな馬だと思っているふしがあります。実際に体格の小ささを忘れさせるほどのオーラを放っており、否応なしに将来性の高さを感じさせます。

「自身は大きな馬だと思っているふし」なんて馬鹿にしてるように聞こえるのですが、「オーラ」「否応なしに将来性の高さを感じさせる」という圧倒的プラス感で締める。感情をどう持って行けばいいかわからんやつ。

まあ、順調に大きくなってくれたらと思います。

【キュイキュイ】続報、やはり引退

昨日の敗戦から一夜、覚悟はしていましたがキュイキュイの引退が決まりました。体質が弱く使い込めなかったこともあり、未勝利を勝って以降は苦しい時期が続いていましたのでここでの判断も仕方ないのかもしれません。願わくばもう一戦、トップジョッキーを背に走る姿を見たかったというのは出資者のわがままでしょうか。

私にとっては初出資馬で初勝利をプレゼントしてくれ、重賞にも出走して夢を見させてくれた孝行娘です。今、私が一口馬主を続けていられるのも、キュイキュイの1勝があったからと言っても過言ではありません。一度も応援に行くことができなかったのが心残りですが、今日まで本当に頑張ってくれました。

無事繁殖入りし、いつかその仔に出資できる日が来ることを心から祈っています。本当にお疲れ様、今までありがとう!

【キュイキュイ】いいとこなし

千直への特別登録で驚かせてくれたキュイキュイですが、結局牝馬限定の1400m戦に出走。好スタートからの押し切りを期待しましたが、やや出遅れてまったくいいとこなしの11着。公式も引退を匂わすコメント。初出資馬で初勝利をプレゼントしてくれた思い入れの深い馬なので、もうワンチャンスほしいところですが。。。続報を待ちたいと思います。

 

18/10/27 手塚厩舎
27日の新潟競馬ではゆっくりとしたスタートになり中団の後方を追走する。折り合うことができ直線の伸びに期待をしたが、前との差をさほど詰めることができず11着。「先生とできれば中団くらいにつけることを相談していたのですが、スタートがゆっくりになって後ろからになってしまいました。それですぐに切り替え、折り合いに専念して脚を溜める作戦に切り替えました。前回乗せていただいたときのことが頭にあり、多少渋った馬場でも苦にしないのでとにかくリズム良く走らせることに専念したところ上手に走ってくれました。コーナーで前の馬が寄ってきたときに手綱を引かなければいけないシーンはありましたが、そこでリズムを崩すことはありませんでした。ハミ受けはしっかりしていてアンバランスなところもなく、良い走りができていて前が流れているように感じたのでこれならと思ったんです。しかし、いざ追い出すとジリジリとしたものになり、そこまで大きく差はないもののその差を詰め、交わすまでにはいきませんでした…。毎回頑張って走ってくれる馬なだけに何とか良い結果を出したかったのですが、申し訳ありません」(藤田騎手)前々走はモタれていたものの突き抜けそうな手応えで走れていましたし、前走はコンマ3秒差と先頭とわずかしか差のない競馬ができていました。心身ともにしっかりとケアを施し、充実させた状態で向かえた今回は是非勝ち切って欲しいと期待していましたし、それが可能な状態にあったように思えたのですが、残念ながらジリジリとした脚を使うに留まってしまいました。好走するには条件がつき、また体質的にも続けて使いにくいところがあるため、いい時にいい走りを見ることができなかったことは非常に悩ましい限りです。レース後の状態を見つつ、今後のことについて検討していきます。