BTMの一口馬主日和

公式情報はキャロットクラブ様より転載の許可を頂いております。

【グロオルロージュ】不完全燃焼

今日は帰宅後すぐに録画していたGCパドック、返し馬と順を追って見ていき、まるでリアルタイムかのようにドキドキしながらスタートを迎えました。

スタートはまずまずもなぜか後方に下げた…のか?後方2番手で直線向くまでまったく動く気配はなく、大外を最速の上がりを使って3着。

うーん、「そこじゃない」としか言えないですね。圧倒的1番人気のディープインパクト産駒、レッドアステルより後ろにいたらそりゃ勝てませんよ?最速の上がりとかキャラにないことしても結果は着いてこないでしょと。後方待機は陣営の指示だったようですが、頑なに守った内田騎手に対して、「もう少し押し上げてもよかった」とまさかの手のひら返し。(意訳) 普通に前目の競馬だったら結果はどうなっていたか、モヤモヤしてしまいます。

それでも3着まで来てくれて、複勝率100%を維持したグロオルロージュは立派。一生懸命走ってくれました。

次走は同舞台の11月10日のtvk賞でしょうか。この経験を活かすには絶好でしょうし、無事にいってほしいと思います。

【グロオルロージュ】いざ3勝目へ

明日10月15日(火) 東京10R 山中湖特別 芝1,800mに出走予定。ご存知の通り、台風の影響で土曜日の予定が延期になり、平日、つまり勤務時間中の出走となりました。勤務中に愛馬が走るのは初めてなので(いや、地方でキュイキュイやスターズインヘヴンが走ってたかも)、その瞬間をどのように迎えるべきなのか悩んでいます。一切情報を遮断して家に帰ってから結果を確認、が今のところのプランです。

頭数は8頭と手頃、レッドアステルが強敵と目されますが、抜けた馬はいないので、チャンスは十分と思います。これまで器用さを売りにしてきたグロオルロージュですが、初の東京コース、どのような走りを見せてくれるかとても楽しみです。

新馬戦結果

ユールファーナは見所なく7着。正直このメンバーで掲示板外では厳しいと言わざるを得ないです。ジョッキー曰く「ちゃんと走ってない」ようなので、2戦目での変わり身に期待することしかできません。

リーディングパートは好位追走から直線は内から脚を伸ばして2着。惜しくも新馬勝ちとはなりませんでしたが、次に期待が持てる結果でした。なんとなくグロオルロージュに雰囲気が似ていてセンス良く堅実に走ってくれるような気がしてます。

2頭とも小さい身体で無事に走ってくれました。まずは疲れをとって次走に備えてほしいと思います。やっぱり新馬勝ちは難しいですね。

新馬戦成績(0-3-3-1-0-2)

*未勝利戦デビューは除く

今週は2頭デビュー

やっと2歳勢がデビューを迎えます。しかも同2頭同日に。新馬勝ちを目指して頑張れ!

◾︎ユールファーナ

先々週の痛恨の除外から2週スライドして、明日、9月28日(土) 中山3R 芝1,200mでデビュー。このレースでも除外馬が14頭出ており、この時期、新馬戦に出るだけでも大変な状況となっている。奇しくも昨年、半姉フィルムフェストが勝ったレースでのデビューとなり、姉妹での連覇に期待したい。ライバルはシルクの馬でしょうか。回り回って結局丸山騎手でデビューを迎えられたのは喜ばしいことです。

◾︎リーディングパート

明日、9月28日(土) 中山5R 芝1,600mでデビュー。こちらは抽選を突破して目標のレースでのデビューが叶いました。どこまでやれるかは正直未知数も素質だけで走ってもおかしくない。。。というのが出資者の希望的観測。こちらはレッドの馬が強そうですね。一度は丸山騎手でデビューの報があるも、なぜか津村騎手でデビューすることに。

両馬とも小柄なので、まずはどれくらいの体重ででてくるかが注目ポイント。無事に走り切って結果がついてきたら最高です。久々の新馬戦、楽しみです。

【出資馬紹介】ボンジュールココロの18

3頭目はこの馬。

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初めは母父リンカーンて珍しいと思っただけで見向きもしませんでしたが、パドゥヴァルスが新馬戦を勝ち、エピファネイア牝馬の実績がでてきたので、よくよく本馬の配合を見直すと、やや強引も、シーザリオ≒ボンジュールココロ、に見えてきたので出資しました。この馬に関してはそれだけの理由です。次年度もエピファネイアをつけているので、配合的には筋が通ってるんだろうと勝手に思ってます。お母さんのように丈夫に元気に末長い活躍を祈ります。

【出資馬紹介】ピースエンブレムの18

2頭目はこの馬。

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募集馬リストが発表された時は、配合だけを見て興味をそそられたのですが、動画を見て一度は出資対象から外しました。ピースエンブレムの仔は体質に不安がある上に、素人が見てもわかるほどの外弧歩様で脚元にリスクを感じたからです。それでも動画を何回も見ていると、後脚は回してるけど横から見た時の力強さや推進力には魅力を感じてきたので、最後に追加しました。結果的にはこの馬が当選してくれたおかげで目標の3頭出資が叶ったので、あの時の判断は現時点では間違ってませんでした。

配合的には母方のプレイメイト=Numbered AccountとMiswakiの母Hope Spring Eternalがニアリーで、更にRivermanのクロスとLa Troienneだらけ。ちゃんと母方にSir Ivorがあってディープインパクトを刺激してるのもいいかと。キャロットのディープブリランテ牝馬はメサルティムを初めとしてよく走る傾向もあり、今になってすごく期待感が増しています。この馬に関してはとにかく、無事に成長してくれることを祈ります。

【出資馬紹介】ピンクアリエスの18

キャロット大抽選会も終わり、今年は運良く3頭に出資することができました。キャロットで出資するのは難しいとの声が年々強まっていますが、今年も本当に厳しい状況でした。そのような状況下で、まあまあ満足な結果だった、というのが個人的な印象です。

さて、今回は最優先で確実に取りにいった、この馬の紹介です。

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父: カレンブラックヒル

母: ピンクアリエス

出資馬であるメサルティム、クロウエアの弟。これまでの出資3世代(現2歳世代は未デビューのため除いてます)の全9勝中、過半数である5勝がピンクアリエス母さんから。あまりに貢献度が高いので、日頃の感謝も込めてほぼ無条件で最優先行使を決定しました。クロウエアは本気で秋華賞を勝てると思った矢先に屈腱炎発覚、メサルティムも骨折により北海道へ送還と、アクシデントが多い血筋ではあると思いますが、ピンクアリエス母さんにはそれを凌駕するほど、夢を見られるポテンシャルを感じています。来年のトーセンラー牝馬ももちろん最優先候補です。

父、カレンブラックヒルは地味ですが、そもそも地味な父からも堅実に走る仔を出すのがピンクアリエス母さんの真骨頂。配合的にもStorm CatDr.Fagerクロスなど、見所が多いと思います。測尺や動画でも、最優先を揺るがすほどの欠点はありませんでした。むしろ良かったと感じています。NHKマイルカップ親子制覇を目指して頑張ってほしいと思います。