BTMの一口馬主日和

公式情報はキャロットクラブ様より転載の許可を頂いております。

【シルク】馬名発表

馬名マニアとして毎年シルクの馬名発表は楽しみにしているのですが、今年はあまり琴線にふれるものがありませんでした。いわゆるシルクらしさがなく、よく言うと「洗練された」、悪く言うと「無難」といった感じです。(私はシルク会員ではありません)

そんな中で気になったのは、ガンダムファンとして、サロミナの16の「サラミス」ですかね。この一族は「サ」から始まる4文字の言葉縛りか。いつかアバオアクーやシャアと同じレースで走るところを見てみたいですね。実現は難しそうですが。。。しかし、サラミスギリシャの島の名前とは知りませんでした。

あと、技巧派というか私もキャロットで似たような技を使ったのですが、スカイクレイバーの16の「クレッセントムーン」。「クレセントムーン」だと過去にいるので小さい「ツ」をいれるパターン。ただ、顔の模様から三日月を連想するのは、前キャロットにいた「ルーナクレシェンテ」と同じですね。ルーナクレシェンテにはその発想力と字面の綺麗さに唸らされたものです。今回は狙い撃ち感があります。

キャロットの馬名発表はおそらく1ヶ月後くらいでしょう。どんな名前になるのか、また採用されるのか、今から楽しみでなりません。

辛い近況更新

キュイキュイ

1/16 NF天栄
トレッドミル調整か周回コースで軽めのキャンター調整を行い、日によってはハロン15秒のキャンター調整を取り入れています。「まったく動かさないと緩みすぎてしまって立ち上げに相当時間がかかってしまうので、動かしながら馬体のケアを行うようにしています。先週の段階ではじわっと動かすまでに留めていましたが、今週は15-15くらいを乗ってみています。弱さを感じることに変わりはないですが、15-15くらいで動かすこと自体は問題ないかと思いますので、このくらいで動かしていきながら手塚師とどのあたりを目標にしていくか改めて相談していきます」(天栄担当者)

 ⇨扱いがテキトーになってきてるなあ。

 

クナップフラウ

1/18 山元TC
周回コースでのキャンター調整を中心に、坂路でハロン15~17秒のキャンター調整を行っています。「この中間、ウォーキングマシンでの調整時に右トモに外傷を負ってしまいました。すぐにケアを行っているので調整過程に大きな狂いが出るほどではありませんでしたが、悪化しないように注意しながら進めていければと思います。まだ具体的な目標は設定されていませんので、継続的に動かして上積みを求めていければと考えています」(山元担当者)

⇨歩き方のせいか、よく外傷を負ってしまうクナップちゃん。というか具体的な目標が設定されてないなんて陣営のんびりしすぎ。でも芝の番組あんまりないんだよなー

 

インボルク
1/18 NF早来
舎飼にて休養しています。「右膝に負担がかかっているとの状況で北海道まで戻って来ていますが、改めてこちらで状態を確認して、この中間に右前膝のクリーニング処置を施しています。今後の経過次第なので流動的な面はありますが、何とか夏時期に競馬場でいい走りをお見せできるようにしたいです」(早来担当者)

⇨「何とか夏時期に、」辛い。

 

いったいいつになったら走れるようになるのかという、出口の見えない不安。インボルクとクナップフラウは未勝利ですからね…早く暖かくなってくれー(そういう問題?)

【メサルティム】次は暖かくなってからでしょうか

1/16 NFしがらき
周回コースと坂路でハロン17秒程度のキャンター調整を行っています。「この中間もトレッドミルを併用しながらの調整が続いており、坂路ではハロン17秒の普通キャンターペースで乗り込みを行っています。左トモに関しては先週から大きく変わった感じこそありませんが、体をふっくらと見せるなど馬のコンディションは良好ですね。ここまでは順調にメニューを進められていますから、このまま良化を促していければと思います」(NFしがらき担当者)

うーん、なかなかよくなりませんねー。深管チクチクから乗り運動までは戻って来ているのでもう一辛抱というところなのでしょうか。無理をすることもないのですが、なかなかコメントが変わってこないのが歯がゆいです。

【2歳馬】近況

アウトオブタイムの16

1/15 NF空港
馬体重:450kg 
現在は1000m周回ダートコースで軽めのキャンター2周半の調整を中心に、週2回900m屋内坂路コースをハロン16~18秒のキャンターで2本登坂しています。前向きな気性で行きっぷりが良い一方、人の指示には従順でコントロールの利いた走りを実現できています。ここから大きく背が伸びるという感じはありませんが、筋肉はまだ付いてきそうなので、良い過程を踏んで進めていければと思います。

⇨動画もそうでしたが、順調そうで何より。とにかく無事にお願いします。

 

カニョットの16

1/15 NF空港
馬体重:469kg 
現在は週2日900m屋内坂路コースをハロン17~20秒のキャンター2本駆け上がっており、残りの日は軽めの調整メニューをこなしています。この中間、スクんだため1週間ほど楽をさせましたが、現状では徐々にメニューを戻しています。動きは良いものの、気合いが乗り過ぎるなどテンションが上がってきているので、リラックスして走れるように取り組んでいければと考えています。

⇨スクミってよくわからないんですが、重症ではなさそうなのでひとまず安心か。気性面のうるささも言われてるので、気性面の成長が待たれますね。

 

ピンクアリエスの16

1/15 NF空港
馬体重:450kg 
現在は1000m周回ダートコースで軽めのキャンター2周半の調整を中心に、週2回900m屋内坂路コースをハロン17~18秒のキャンターで2本登坂しています。動き自体は良くなってきているもののまだ力みがあり、一生懸命になり過ぎている印象を受けます。力が抜けた時は柔軟性のある素軽い走りを披露できているだけに、今後は上手くリラックスできるように導いていきたいと思います。

⇨姉のメサルティム同様、素軽い走りができるようなので、走り方を教え込んでもらいたいですね。真面目すぎるのかな?牝馬は気性面の成長が課題ですね。

 

全体としては大きな頓挫がなかったのでよかったと思います。デビューが待ち遠しいなー

【アウトオブタイムの16】動画更新

2歳馬の動画更新、愛馬はアウトオブタイムの16とピンクアリエスの16の2頭が更新されました。

両馬とも順調に走ってる姿を見ることができて嬉しいですね。特にアウトオブタイムはこの時期に15-15をやれてるので、かなり進んでいる部類ではないでしょうか。

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彼は血統的に危ういところがあるので、無事にいってくれたらと強く思う1頭です。順調って難しいからなー

【インボルク】骨折の疑い

1/10 NF天栄
「定期的に北海道の獣医師にも診てもらいながら慎重に動かしていました。膝の疲れが出た時には不鮮明ではあるもののわずかに骨膜のようなものがあるように見えていたのですが、治療したことで症状は緩和してきて、これなら様子を見つつ少しずつ進めていけるのではないかという状態でした。しかし、ここに来て歩様が芳しくなく、改めて検査をしたところ右膝、部位で言いますとトウ側手根骨部分が粗雑で、見方によってはうっすらと線があるように見えなくもない状態です。診断が確定してオペが必要なのか現状でハッキリしている訳ではないものの、もし対応が必要なら半年前後の休養が必要になってくるので、やるなら今しかないという獣医師の見解のもと、北海道へ戻し、現地で改めて確認をしたうえでオペを行うかどうかの判断をくだすことになりました。北海道からこちらへ移動してきてからは何とかデビューできるようにと調教を行っていたのですが、うまくいかず申し訳ありません」(天栄担当者)近日中にNF早来へ移動する予定です。

この時期にこれはキツイなあ…

ちょうど、偶然出会ったホワイト氏と一口談義に花を咲かせ、インボルクについても言及してたんですが、後に更新を確認したらこれ。

大事にならないことを祈ります。デビューに拘らず、馬本位での決断をお願いしたいと思います。

【メサルティム】久々の更新

1/9 NFしがらき
周回コースと坂路でハロン17秒程度のキャンター調整を行っています。「昨年、坂路調教を開始してからも反動が出ることもなく、この中間もハロン17~18秒の普通キャンターを行っています。トレッドミルも併用しながらの調整ですが、ここまでは歩様も安定していてだいぶ良化が窺える状況です。ケアもしっかりと行いながら今後も調整を進めていきたいですね」(NFしがらき担当者)

ゆっくりではありますが、やっと上向きのコメントがでた、という感じです。陣営がどこを目標にしているか、どれくらい期待しているかがわからない現状なので、次走予定が気になりますね。春は楽しませてほしいですねー。