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BTMの一口馬主日和

公式情報はキャロットクラブ様より転載の許可を頂いております。

【番外編】ミュージカルCatsから馬名考察

クナップフラウことディミータの15への出資をきっかけに、ミュージカルCatsを見に行くことになったというのは以前の記事で触れた話。

ということで見てきました。今回は番外編としてミュージカルCatsから馬名を考察するという、おそらく世界初の試みをしてみようと思います。若干のネタバレありなので、これからCatsを見に行く人は気をつけてください。

 

【Catsとは】

見た結果、内容はよくわからなかったというのが結論。私くらいの素人は雰囲気を楽しむものなのかなと。ミュージカルってそんなものですよね?

そんな中でもわかったのは、猫は名前を大事にしているということ。名前から入った私はあながち間違ってない!?

20匹以上の個性的な猫がいるので、正直誰がディミータなのかわからずに終わってしまいました。これから見に行く人は予習してから行くことをお勧めします。そしてキーワード「忘れてはいけない、猫は犬に非ず。」

 

【馬名検討】

ディミータの2015の馬名を考える際に誰もが通ったであろう道、Catsの猫の名前からの引用。

以下は馬名検討者の思考回路です。

 

①10文字以上は除外。

・オールドデュトロノミー

・バストファージョーンズ

・アスパラガス=グロールタイガー

・スキンブルシャンクス

スキンブルシャンクスは陽気な猫でした。イメージはゴダイゴ。たぶん人気。

 

②過去、既に使われている馬名は除外。

ミルファームの3歳馬に使われたので、ここ一年で大量発生しました。()内は馬の話。

・グリザベラ

・ジェリーロラム

・ジェニエニドッツ

ランペルティーザ

・ディミータ

・ボンバルリーナ

・シラバブ

・タントミール

・カッサンドラ

・マンカストラップ

・ミストフェリーズ

・マンゴジェリー(ランペルティーザの仔)

・コリコパット(ランペルティーザの弟)

・ランパスキャット

・ギルバート

・マキャヴィティ

・タンブルブルータス

 

これでほぼ出尽くしです。また、猫にも性別があるので、牡馬、牝馬によっての制限もあります。ミストフェリーズ(牡)はミュージカル中でも人気の魔法使い猫。語感もいいので可能であれば使いたい名前ですが残念ながら使用済み。マキャヴィティ(牡)は金子さんの馬にいますが、劇中では犯罪猫という悪者です。意外な発見。あとはランペルティーザ(牝)の響きが好きかなあ。

 

③残ってくるのは

・ジェミマ(牝)

・ヴィクトリア(牝)

・カーバケッティ(牡)

 

「ジェミマ」が最有力になりますよね。いや実は「ジェミマ」しかなかったと言っても過言ではないでしょう。ヴィクトリアはそもそも猫というか汎用性がありすぎるし、カーバケッティは牡。

私はCatsからの引用をあきらめて、連想ゲーム(こじつけとも言う)の世界に堕ちていきました。

 

【結論】

上記のうち、昔に使われた名前なのでそろそろ有効期限がきれるのが以下。

・グリザベラ

ランペルティーザ

・カッサンドラ

 

グリザベラは主人公だと思いますが、なぜ主人公になれたのかよくわからない、過去に「いわくつき」の猫。愛馬にあまりつけたくない。カッサンドラはなんか山っぽい。ランペルティーザ、やっぱりいいな。

ということで、今後猫関連の馬名を考える機会があれば、ランペルティーザ、ジェミマが候補(牝馬限定)となります。

 

とまあ色々書いてきましたが、あまりに使われすぎていて、今後Catsからの引用をするのは難しい、というのが結論ですかね。

 

【雑感】

たまにはミュージカルを見に行くのもいいもんです。昨年度初めて「クレイジーフォー・ユー」を見に行き、今年度は「Cats」。今後も年1回くらいのペースで行けたらいいかと思います。カーテンコールのしつこさにも慣れてきました(笑)

人を楽しませる、喜ばせる劇団四季さんはいい仕事してるなって思います。観客の笑顔が眩しい、誰も不幸になってないですね。自分も人を笑顔にするような仕事をしたいと心から思います。

そういう意味でも一口馬主というのは素晴らしい趣味ですね。愛馬の頑張りに感動し、勝利に喜び、時には涙し、色々な感情を揺さぶられながら、日々過ごしてます。

 

以上、誰の役にも立たない雑感でした。