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BTMの一口馬主日和

公式情報はキャロットクラブ様より転載の許可を頂いております。

出資馬紹介(スターズインヘヴン)

第3弾はスターズインヘヴンです。

私の初出資馬にして初命名馬、思い入れも一入です。

キャロットで馬名を応募するに際して、牝馬ならば母親からの連想は必須と言えます。母ハンドレッドスコアの仔は、母名である「100点満点」を英語(パーフェクトスコア)にしたり、フランス語にしたり(マルクプレンヌ)、OP馬である兄センチュリオンにしても「古代ローマ軍100人隊指揮官」に由来するなど、「100」から連想してる兄姉が多かったので、逆に「満点」から考えようと思いました。

「満点」から「満天」を連想し「満天の星」→「スターズインヘヴン」までたどり着くのに時間はかかりませんでした。

意味も語感も悪くないですし、何より流行りの「ヴ」も入ってるので、応募した3頭の中では一番自信がありました。本馬はこの世代売れ残り2頭のうちの1頭なので応募数が少なかった説はありますが(笑)

名付け親になるのはものすごく嬉しいのと同時に、他の出資者がどう思ってるか気になるので100回以上ググって反応を確認しましたね。巷では「親父ギャグ」でシルクっぽいとか言われてましたが、話題にして楽しんでいただけたなら幸いで、好意的に受け止めてます。(笑)

この馬が売れ残った最大の要因は、早期に強度の捻挫をしてしまい育成が著しく遅れていたことと考えられます。以後も身体が弱く、なかなか思ったような調教ができていなかったのですが、直近の更新で入厩するなど急ピッチで良化している?ようで、新馬戦のうちにデビューが見えてきました。田村調教師も目をかけてくれており、昨年の内にゲート試験を合格させるためだけに入厩させて見事合格済みです。

手間のかかる仔ほどかわいいとはよく言ったもので、本当にデビューが待ち遠しいです。無理せず、無事に…これだけは約束してほしいですね。そして、血統表に名前が残るように、競走馬生活を無事に終えてくれたらと思います。(誰目線?)

 

なかなか柔らかい動き!

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